アロマオイル販売店の香りレポート


香りのレポート  


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池田町ハーブセンター(長野県安曇野)

今回は、長野県安曇野にある池田町ハーブセンターを訪れました!

この日、天気予報ではあいにくの雨。しかし、雨は降らず晴天に恵まれました。ハーブセンターの入口にはこう書いてありました。

「花は人の心をなごやかにしてくれます。ハーブとは主に、地中海地方沿岸を原産とする香りのある植物の総称です。ハーブは、ハーブティー、ドライフラワー、料理、薬草など広く活用できます。それぞれ特徴のある香りや風味を利用して健康に役立て、楽しい生活ができます。」

池田町ハーブセンター

広いラベンダー畑がありました。訪れたのは、6月上旬。きれいに花を咲かせていました。アロマテラピーで最も人気のあるラベンダーの香りが漂っています。

ハーブセンターにはハーブの鑑賞用ハウスがあります。約200種類の草花が一年中楽しめます。ハウスに入ってすぐにマートルを見つけました。マートルのエッセンシャルオイルは同じフトモモ科のユーカリに近い香りがします。

次に紹介するのはレモンバーム。シソ科の多年草です。アロマテラピーではメリッサとして知られています。エッセンシャルオイルの香りは、柑橘を思わせますが、実はどこにでも見られるようなハーブです。メリッサは採油量が少ないために、高価なエッセンシャルオイルとなります。

レモングラスを発見。レモングラスのエッセンシャルオイルは名前のとおりレモンの香りがします。このようなイネ科の植物からは想像もつきません。アロマテラピー初心者の方は、レモングラスのことを果物だと思っている方は多いはずです。

次はローズマリー。ローズマリーはハーブとして知られてているため、か弱い草を連想してしまいますが、常緑性低木です。たくましく伸びた枝が見られます。

ローズマリーのエッセンシャルオイルは、名前からフローラルな香りを想像する方も多いようですが、ユーカリに近いしみとおるような香りです。ローズマリーはきれいな色の小さい花を咲かせます。こちらの写真はイメージに近いかもしれません。

そして、おなじみのユーカリです。ユーカリのエッセンシャルオイルは、アロマテラピーでは人気があり、広く活用されています。見かけは重いですが、エッセンシャルオイルの香りはさわやかです。

ユーカリの木

取材を終えて

ハーブセンターは思っていた以上に広く、アロマテラピーと関連のあるハーブがたくさん見つかりました。きりがありませんので、一部を紹介しました。

アロマテラピーを始めていると、植物にも香りの刺激を求めてしまいますが、ラベンダーのように香りが強いものばかりではありません。ほとんど香りのしないハーブも多いのです。また、レモングラスのように、植物の外観と、エッセンシャルオイルの香りとのギャップが不思議なものもあります。きっと最初にハーブを蒸留した人は、香りのすばらしさを喜んだに違いありません。

 

番外編

実は香りが一番よかった植物はこちら。甘くフローラルな香りが人気のクチナシです。残念ながらクチナシからエッセンシャルオイルは抽出されません。合成のフレグランスオイルのガーデニア(クチナシ)で我慢してください。

 

 

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