アロマオイル販売店の香りレポート


香りのレポート  


アロマオイル販売店アロマキュア

カミツレ祭り(長野県池田町)

今回は長野県北安曇郡池田町の「カミツレ祭り」を取材してきました!

カモミールを追え!

第一回にお送りしました岐阜県大垣市で刈り取られたカモミールは、長野県のカミツレ研究所に送られます。年に1回のカミツレ祭りはこちらの敷地内で行われますので、その日に合わせて突撃してみました。

カミツレとは?

カミツレとはカモミールの和名です。漢字では加密列となります。カモミールの名前は、古代ギリシャ人がつけた「大地のリンゴ」が由来。ドイツでは母の薬草、中国では母菊と呼ばれ、母なるハーブ、女性にやさしいハーブとして認知されています。

この種類はジャーマンカモミールで、ハーブティーにもよく使われています。エッセンシャルオイルはローマンカモミールが多く使われています。ジャーマンカモミールとローマンカモミールは違いがあります。ジャーマンは草丈60cmほどの一年草で、ローマンは頭を地面に伏せるような半ほふく性の多年草です。

スタッフの方に話をお伺いしました。

契約農家の大垣市で、刈り取り、天日干し、カットされたカモミールは、7月に池田町に届けられます。大垣市ではカモミールの開花ピークは4月下旬から5月上旬ですが、池田町ではずいぶん遅いようです。今(6月中旬)がちょうど満開でした。池田町での刈り取り作業は7月上旬に行われます。大垣市との作付面積の割合は、大垣が8割、池田町が2割とのことです。

カミツレ研究所では、アロマテラピーで使用するエッセンシャルオイルの蒸留はされていないそうです。頭花だけではなく、全草(花・茎・葉)を非化熱によりエキスを抽出し、入浴剤などに製品化されています。

取材を終えて

岐阜県大垣市のカモミールは転作するため、田んぼや畑のような平地で栽培されていましたが、こちらは山の傾斜一面に花が咲き、風景と一体化していて、とてもきれいでした。

普段、当たり前のように使っているエッセンシャルオイルが、自然から生まれたものだと改めて意識すると、一段と格別なものに思えてきます。

池田町には、ハーブセンターがありますので、次回はこちらのレポートをお届けします。

 

番外編

カミツレ祭りの目玉は、オペラコンサートでした。

 

 

アロマオイル販売店の香りレポート トップに戻る

当店ではアロマオイルの通信販売を行っています。

 アロマオイル販売店アロマキュア

 東京都杉並区清水3-24-10

 お問い合わせ

SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送